疑問
どこでも配置モードの注意点
処理
- 一つづつレイヤーを指定し-かのから最小サイズをしっかり指定します。最小サイズは取得ボタンを押せば指定可能です。内包される要素がレイヤーのサイズを超えないように注意してください。

- それぞれのレイヤーの位置をしっかり指定し、-でレイヤーの重なりに注意します。重なってしまうものは出来るだけ同じレイヤーにまとめた方が良いです。

- 閲覧者の環境に依存して要素によっては文字サイズの解釈が異なる為に文字サイズを指定しない場合は余裕をもってレイヤーの間隔を空けます。空けたからといってズレなくなる訳では無く、意図しない重なりでテキストが読めなくなるのを少しでも防ぐ事を目的とします。しかしユーザの環境によっては更に間隔が拡がってしまいます。レイアウトを維持したい場合はフォントサイズをpxで指定してください
- レイヤーは表示位置では無く挿入順にソースに書き加えらます。挿入順は
- [1]
- [4]
- [3]
- [2]
- であっても、ソースは
- [1]
- [2]
- [3]
- [4]
- と書き加えられるのでレイヤー表示位置とソースの記述順を同じになるよう心掛けたほうが良いです。
- グループ化はそれぞれのレイヤーを大きなレイヤーで囲むだけのものです。作成時は便利ですがブラウザで表示する場合にデザインに関係無ければ必要ありません。それぞれのレイヤーを独立して管理した方が良いです。
- どこでも配置モードは初心者の方には便利に感じますが、スタイルシートの知識がある程度無いとデザインやレイアウトを意図した物にする事は難しい事を覚えておいて下さい。
要素・スタイル
<div style="width : 120px;height : 95px;top : 34px;left : 65px; position : absolute; z-index : 1;" id="Layer1"></div>
- width : **px;height : **px
- レイヤー枠のサイズです。widhtは幅、heightは高さを表します。
- top : **px;left : **px
- 配置位置の指定です。topは上からの位置、leftは左からの位置を表します。
- position : absolute
- 配置方法、absoluteは親要素に対しての絶対配置法です。
- z-index : 1
- 重なりの順。数字が大きくなるほど前面になります。
- id="Layer1"
- 枠のID、ホームページビルダーのデフォルトでは「Layyer(レイヤー)」という名前が付きます。